ある日の出来事

近所で2日間続けて高齢者が転んでいました。

私の近所で2日間連続でシルバーカーを押していた、高齢者が転んでいました。

1日目は、転ばれているおじいちゃん(福祉の現場ではおじいちゃんとは呼びません m(_)m )に声を掛け女性があたふたしている場面でした。
女性はどうしていいのかわからずといった様子で・・・私が声を掛け痛みがないか確認し起きていただき、おじいちゃんの自宅へ連絡し家族に迎えに来ていただきました。

2日目は、転ばれたおばあちゃん(福祉の現場ではおばあちゃんとは呼びません m(_)m )の傍にいた女性がしっかりとした介助方法で痛みなどの確認も行い、おばあちゃんに立ってもらっていました。
傍にいた女性は、福祉の現場で働いたことはありませんが、以前に【ヘルパー2級】を受講されたとのことで「その知識が役にたった」とおっしゃっておりました。

転ばれた2人の高齢者に幸いお怪我はなかったようです。

この2日間の出来事では、その場面にいた2人の女性が親切に関わっておりました。
ただ1人は、介護の知識と技術を持っていたことで安全で適切な対応を行えていましたね。

これからの日本は高齢者人口が増加していく「超高齢化社会」です。
このブログをご覧になっている皆様もこのような場面に遭遇するかもしれません。
皆さんは、この2人の女性のように関わることができますか?

その時に介護の知識と技術を持ち、安全で的確な対応をしてあげられる世の中であればいいなぁ~と考える今日この頃です。


介護職員初任者研修は「福祉と介護の基本」を学ぶ講座です。少しでも福祉と介護に興味があれば学んでみませんか?
困っている高齢者に知識と技術を持って関われるようになる、これはこれからの世の中にとって重要なことだと思います。
そして、私達、日本エナジー社会福祉学院にそのお手伝いをさせて頂けたらと考えております。

                                                                      森