介護の「3K」って?

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「介護って、3Kじゃないですか?」ある授業中の受講生の言葉です。
私が「3Kって?」と質問すると、その受講生は「きつい・汚い・危険」と答えました。

インターネットやテレビなどで、よく見聞きする介護のイメージだと思います。

でも、それだけでしょうか?

現場で働いている介護士は、たしかに「きつい・汚い・危険」のようなネガティブな意味での3Kの中で勤務しています。
ただそれ以上に、ポジティブな意味での3Kにやりがいや喜びを感じていると思います。

ポジティブな3Kとは何か?
それは「感謝・感動・感激」です。
これが介護士にとって、「きつい・汚い・危険」の3Kを上回る、やりがいを感じる3Kです。


ただ「きつい・汚い・危険」のネガティブなイメージを軽減していく必要があるのは事実です。

その方法は?

介護に関する技術や知識を身に着けることです。

「きつい・汚い・危険」「感謝・感動・感激」

となる介護士の育成に取り組んでいきます。